2026年2月13日金曜日

 ◆学びの集大成~学ぶとは・考えるとは~

・雪残る前庭の向こうから朝日が昇ります。

ああ我らみな望みにあふれ大空に心はばたく

児童玄関前の雪山も少しずつとけてきました

1年生が雪遊び(船上山)に笑顔で出発です

・6年生に依頼されていた「卒業文集の原稿」を書き上げると、6年生の教室に直行してみました。国語の授業では「考えることを考え続ける」という学習をしていました。

みんな静かに、まさに「考え」ています!

ロボットと人間の違いを説明する文章です

難しい問いを考え、自分の言葉で伝えます!

6年生の3学期ともなれば「深い」です…

筆者の考えに対する自分の考えを書きます

・1年生が元気に雪遊びに出かけた日、6年生の3時間目は「考える…」授業です。あらためて小学校の学びの「広さと深さ」を感じます。

・そうこうしていると正午になり、1年生が元気に船上山から帰ってきました。おかえりなさい~!

・雪解けの季節、みんなで、広く、深く、しっかり学んでいこうね、八橋の子ども達!

2026年2月12日木曜日

◆どんな学びをしているかな?
・今年度も、あと1か月ほど…2か月後には新しい学年(6年生は中学生)です。学習のほうは、今日もさらに進んで充実しています。

1年生国語 漢字「右」と「左」

ひまわり道徳 自分と相手のいいところ

ひまわり算数 しっかりとていねいに確かめ

2年生国語 漢字「弱」の組み立てと筆順

4年生社会 仙台市の生活や産業から学ぼう

ひまわり国語 和語と漢語と外来語

3年生理科 じしゃくの特徴と働きと役割…

6年生外国語 I want to enjoy school events.
(私は~したいです)

5年生外国語 go straight, turn right…
道案内(まっすぐ…、左に曲がって)

・学びの中身も、学びの方法も、年々(日々)どんどん進んでいます。自分からすすんで、いろんな人とかかわりながら、もっともっと深く学んでいこうね、八橋の子ども達!



2026年2月10日火曜日

 ◆楽しい日、楽しみな日

【楽しい日】

・大雪の後は子ども達にとって楽しい雪遊びの時間が待っています。

交通公園に雪山を作って…そり遊びです♪

ダンボールの「そり」も楽しい~♪♪

・わくわくしながらみんなで協力して雪山をつくったり、心地よくすべる数秒間のために順番を守って並んだり、…この日のこの時間しかできない貴重な学びの「楽しい日」でした。


【楽しみな日】
・「新入生体験学習(体育館)」と「保護者へ入学説明会(図書館)」が行われました。

入学に向けた準備・入学後の学校生活は…

上級生と一緒に「転がすドッヂボール♪」

・入学式(4月10日)が待ち遠しくなる…そんな「楽しみな日」となりました。

・そう考えると、学校は「楽校」ですね、八橋の子ども達!

2026年2月9日月曜日

 ◆臨時休校(大雪のため)※この冬2回目です。

・昨日のうちに警報は解除されましたが、積雪が前回よりずいぶん多く、通学路の安全を確保するのが難しいための休校です。

職員駐車場は除雪済み(おそらく深夜から)

早朝、新聞配達の方の足跡だけが玄関前に…
除雪、新聞配達…本当にありがたいです。

・そして…朝から出勤できている職員でさっそく通学路(東坂、西階段、ごりん橋方面)の除雪作業にとりかかりました。

東坂(落ちている枝、落ちてくる雪)
登校時も気を付けてください

西階段(若手教員がせっせと除雪しました)
倒れている笹を切って道を開けました

ごりん橋方面(みどり橋まで除雪しました)
「終わりましょうか…」「…そこまでやりましょう」

・何名かの保護者の方や子ども達(橋本さん、津田さん親子、山根さん)も除雪のために学校まで来てもらいました。児童玄関や通学路の除雪など、ありがとうございました。

積雪はありますが青空が広がってきました♪

・明日は学校再開、新入生体験学習と入学説明会もあります。まだまだ寒い日が続きますが、新しい春に向けて「心と体と頭脳のウォーミングアップ」を少しずつ始めていこうね、八橋の子ども達!!



2026年2月5日木曜日

 ◆5年生が平和学習 ~朗読ボランティア「しおさい」の皆さん~

・本日3時間目に、5年生が平和学習を行いました。

・6年生の修学旅行(6月:広島:原爆ドーム・平和公園ほか)までに、戦争や平和について様々なことを学習します。今回は平和学習の最初です。戦争や平和にについて考えていくうえで、実際にあった話を朗読劇で聞いたり、当時の写真や実物を見たりと、心に響く学びがたくさんありました。

当時の実物「武運長久」「千人針」など

ある朝とつぜん原爆が投下された瞬間

グループごとに「詩の群読」をしました

原爆詩(峠三吉)「父を返せ、母を返せ…」

「わが子への手紙」の実物…言葉が心に響きます

当時の服装はこんな感じ。ゲートルって…?

「原爆ドーム」…修学旅行では現地に行きます

兵隊さん(当時)と家族との手紙(実物)

・感情のこもった朗読や演技に涙があふれます。戦争というのは兵士と兵士の戦いだけでなく、その家族や多くの人々の暮らしに多大な悲しみをもたらすことを実感しました。

・朗読ボランティア「しおさい」の皆さん、本当にありがとうございました。

・戦争について、平和について、みんなで一緒に考えていこうね、八橋の子ども達!!