2026年5月27日水曜日

 ◆6年生が「租税教室」

・本日6時間目、鳥取県中部県税事務所の右山さんと金森さんにおいでいただき、6年生が「税金の働き」について学習しました。公園・信号機・ダム・コンビニ・回転ずし…などのうち、税金が「使われているもの」「使われていないもの」がどれか考えました。

「宅配便」はどっち?

「教科書」はどっち?

・映像で「もし税金がなかったらどうなるか?」を観ました。消防署から多額の請求、警察の活動が有料、ごみの収集が滞る…など世の中が大変になることがわかりました。

「えっ!道路を歩くのに通行料?」

税金が使われている公共施設の例

・恒例の「一億円の重さ」を感じよう!ジュラルミンケースは意外に重い!

みんなが重さを体感しました!

中には一億円の札束が!!大歓声です!
(もちろんレプリカですが)

・子ども達は、消費税をはじめ様々な種類の税金があることも勉強しました。そして税金の意味についてあらためてしっかりと考える良い機会となりました。
・世の中のこと、お金のこと、しっかり勉強していこうね、八橋の子ども達!